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⑬やる気のスイッチ

2013.01.18.10:00

セルフイメージ

セルフイメージを最も効果的にアップさせる方法がある。

それは自分が目指しているゾーンにいる人たちの、

輪の中に飛び込んでしまうことだ。

初めは居心地がすごく悪いだろう。

コンフォートゾーンの外にあるゾーンだから当然である。

緊張して凄く疲れる。

飛び交う会話にも入れない。首を左右テニスの観客見たい。

「お先に失礼します」っといって退出する時にはほっぺがいたい。

ずっと変な笑い方をしていたからだ。

家に帰ってからほっとする。

いるべき場所はやっぱここだなってしみじみ思う。

でもそこへ何度も通っているうちに、いつのまにか、

「こっちの方が楽だ」という状況になってくる。

そこにいる人たちが使っている独特の言葉遣いや言い回しがあるが、

その口癖がうつるスピードに合わせて、セルフイメージは高まっていくようだ。

「成功するのは一部の人間だ」というのは、

成功しない人たちの間で、さまよっている常識である。

確かに成功する人たちは、全体の数と比べると、ごく一部かもしれない。

でも、その人たちは、集団で固まっている。

そして、その中にいる人たちは、全員成功していく。

成功する鳥は、群れをなして飛んでいるのだ。

大切なのはその中に入れるかどうか。

入りやすくはない。

人にはエネルギーの高低があるからだ。

エネルギーは水と同じように高いところから低いところに流れる。

成功している人たちは、そのエネルギーが有限なのを知っている。

だからエネルギーの低い人が、新たに加わってくることを嫌うだろう。

大事なのはあなたがどれだけ集団にエネルギーを与えられるかだ。

頼ろうとするのではなく、役に立とうとすること。

楽しそうな雰囲気と「やらせてください」っという姿勢を見せることだ。



目指している人たちの集団に飛び込む。
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⑫やる気のスイッチ

2011.04.26.08:30

ホメオスタシス


なぜ昨日のあのやる気は、今日まで続いてくれないのか?

前の晩は興奮しすぎて寝られないほどだったのに。

翌日になるとそんなやる気はどこ吹く風...。

そんな自分に失望し、

駄目な奴だと自分を責めていた。

しかしある時、それは自分だけではなく、

誰にでも当てはまる現象だと知って安心した。

人の無意識にはある性質がある。

もっと若いころにその性質を知っていれば、自分を傷つけずに済んだのにと思う。

ホメオスタシス。恒常性。

人には、「つねにその状態でいよう」とする性質がある。

暑ければ汗を出して体温を下げようとするし、

寒ければ、筋肉を震わせて体温を上げようとする。

それは感情も同じで、ガーンっと盛り上がればドーンっと落ちる。

ホメオスタシスの仕業である。

からだや心の生理現象として、元に戻ろうといているのだ。

誰かに恋をする。好きで好きでたまらない。

5分連絡が来ないだけでも苦しい。

それがある日突然、その気持ちがぱったりと途絶える。

結婚前もそうだ。この人でいいのかと、急に不安になる。

本当にこの人を愛しているのか、自信がなくなってくる。

盛り上がりすぎた気持ちが一気に盛り下がろうとする。

それはまさにホメオスタシスの仕業だ。

だから変化は、「ゆっくりゆっくり」がいい。

新しいものにちょっとずつ慣らし、十分に馴染んでから、次へ。

それが結果として、一番早く、変化することができる。

高所トレーニングがまさにそうだ。

急に山の高い所に登ると、高山病にかかってしまう。

だから、「酸素が薄い場所」が自分の体にとって、当たり前になるまで、

からだをゆっくりゆっくり、高所に馴染ませていかなくてはいけない。

急激な心の変化は振り戻る。

だから興奮してやる気が盛り上がったときほど「落ちつけ落ち着け」と

自分をなだめた方がいい。

盛り上がればそれだけ盛り下がる。

やる気がなくなっている訳じゃない。

今は落ち着いているだけなんだと自覚できれば、

また盛り上がる時まで、自分を責めたり、途中で投げ出さず、に済むだろう。


一歩だけ先の階段に自分を馴染ませる。

⑪やる気のスイッチ

2011.04.05.13:05

妄想日記

「今日の自分」が「明日の自分」に相談する。

ところが、「明日の自分」は無口である。

なぜだろうか?

口を重くしているのは、「今日の自分」を取り囲む様々な

諸条件だ。「長期の旅行に出かけたいな~」=(希望)

「でもどうやって休みなんかとるんだよ」=(諸条件)

「本当は別荘が欲しいな~」=(希望)

「だいたい、今の家のローンもあるのに」=(諸条件)

「美味しいものをたくさん食べたい」=(希望)

「ダイエットするって決めたでしょ?」=(諸条件)

希望を邪魔する諸条件から、「明日の自分」を解き放ちたい。

そのために効果的な方法が妄想日記である。

もし、そんな素敵なことが起きたらという妄想を、日記として綴るのだ。

「今日あの人と手をつないだ。胸が苦しくなった」

「先日買ったポルシェで、湾岸線を走っていたら、

ずっとこんな別荘が欲しいとイメージしていたとおりの物件を見つけた」

「仕事を辞めた私は気が済むまで沖縄に滞在することにした」

ものすごく想像力を働かせよう。

今までは、タブーだと思って考えることすら

不謹慎だと思っていたことだって、妄想だからいくらでも書ける。

妄想だから不可能はない。

日記の中のあなたは万能でいい。

そして、妄想日記を書きすすめていくと、

ある感情にたどり着く。

本来ならば、物事や出来事が、引き起こしてくれる感情である。

この感情に触れたくて、あなたはそのことを欲していた。

あなたの心は出来事ではなく、この感情を求めていた。

この感情に触れたら、「今日の自分」に戻ってみる。

あえて、タブーを冒さなくても、別のストーリーを経て

その感情にたどり着くことはできないだろうか。

諸条件に阻まれて、この気持ちに触れたいということすら忘れていた。

妄想は、そんな感情の扉を開いてくれる。

ただし、妄想日記は取り扱いに注意しよう。誰かの目に触れると

災いの元である。

妄想の未来を日記風に書いてみる。

⑩やる気のスイッチ

2011.01.13.15:35

記憶の編集

やる気は欲求から生まれる。

でも年齢を重ねるごとに、欲求を邪魔するものがある。

昨日の自分。今日の自分。明日の自分。

3人のあなたがいる。

「昨日の自分」は記憶であり、「明日の自分」は希望だ。

子供の頃の「今日の自分」は、

なにかを判断する時にはいつも「昨日の自分」ではなく

「明日の自分」に相談していた。

ところが、

大人になるとたいてい「昨日の自分」と相談する。

そして、「昨日の自分」と会話を始めた瞬間、

先のことが想像できて、自分で心をブロックしてしまう。

自分はこれくらいだ、と思わせるブロックだ。

はたして「昨日の自分」には、

それほどの説得力があるのだろうか。

「昨日の自分」は単なる記憶の集合体である。

しかし、その記憶は本当に正しいのだろうか?

「あのとき、Aさんにふられたんだよ」
「え?Aはお前のこと、好きだったんだよ」
「いやいや違うよ。ばっちり覚えてるもん」
「そんなことないよ。みんな知ってるよ」
「え!ホント?すごい心の傷なんだけど。実は今も」


同窓会でよくある話。

こんなほど記憶ほど当てにならないものはない。
どんどん劣化するし、そもそも誤って認識している可能性が高い。

しかし、メモリーされた瞬間、

それは、「事実」として処理されてしまっている。

また、その人がどのように編集したかによって、変わってくる。

結婚式のビデオを、ある業者さんが編集した。

同じビデオを兄にも渡し、編集してもらった。

業者さんは感動的ドラマに仕立て上げてくれた。

ところが兄は、食べているシーンばかりを残している。

このように、同じものを撮っても、編集後は全く違うものになる。

意識して、編集するとよい出来事も、悪い出来事も、

笑える出来事も、悲しい出来事も、なんだって作り出せるということだ。

「違うよ。AさんはBさんのことを気づかって、
 わざとそっけなくしてたんだよ」
「なんでその時言ってくれないんだよ!」
「てっきり知っていると思ったよ」
「ずーっと傷ついていたんだよ-」


記憶の間違えなんて数えきれない。

「昨日の自分」は取り違えの固まりだと言ってもいい。

もしもつまらない記憶があるなら、

もう一度編集しなおした方が得だ。

最高だった。何も怖いものがなかった。

愉快で楽しくて笑いが止まらなかった。

小中高大...どの思い出も捨てがたい。

勉強もスポーツも遊びも恋も、なかなか悪くなかった。

こんな風にワクワク感だけをトレースできれば、

「昨日の自分」はきっと素敵な助言をくれるだろう。

思い出は「良かったこと」に書き換える。

⑨やる気のスイッチ

2010.12.13.22:10

スリープ状態

ノドが渇く前に水を補給する。

乾いた時には、すでに脱水症状である。

やる気がなくなる前にこころもメンテナンスする。

やる気がなくなったときにはすでに動けなくなっているから。

仕事が過密で、すでにやる気が失せてしまった。

というのは、スケジュールのミスである。

つねに1日1日のスケジュールを理解し、いつ頃心が、

どんな状態になりそうか、

想像しながら予定を入れていこう。

休んでいても電源を落とさず、スリープ状態に。

心のメンテナンスさえ行きとどいていたら、

いつどんなときでもビビットに反応出来るであろう。

スケジュール帳をみて、何となく楽しくなさそうな日には、

自分のご褒美になるような予定を一つ入れる。

毎日明日が待ち遠しくなるように。



スケジュールをチェックし、その日の気分を予想する。
プロフィール

くみ店長

Author:くみ店長
岡山市在住
現在THECHAYA店長
.娘7歳.3人暮らし
.元美容師
.かりゆし58ファン

趣味:アンティーク雑貨屋巡り
.料理
.お菓子作り
.ライブ

夢:手作り田舎暮らし
  
  畑で野菜をつくりたい

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